研究室ニュース

2016/09/02
小暮先生の『教授昇進を祝う会』が東京大学山上会館にて催されました。パーティーの様子はこちらからご覧ください。


2016/9/1
本日付で、小暮先生が東京大学大学院理学系研究科教授に就任されました。
卒業生から胡蝶蘭が届きました。
他にも、かわいらしい松川だるまなど、沢山の方々からお祝いのお言葉とともに祝福していただきました。ありがとうございます。


2016/03/24
井上紗綾子さんに学位が授与され、また、菊池亮佑君、吉村真裕君が修士課程を修了し、卒業しました。

井上紗綾子さん 理学博士 (PhD)
菊池亮佑君 修士課程修了 理学修士 (MSc)
吉村真裕君 修士課程修了 理学修士 (MSc)

論文タイトルおよび各自の進路は過去の研究室メンバー・卒業生をご覧ください。

2016/02/12
セシウムが風化黒雲母に選択的に吸着されることを明らかにした研究報告について、プレスリリースしました。

Yahooニュース:
セシウムは風化黒雲母に強く吸着することが判明。福島復興への寄与に期待(エコノミックニュース)
風化黒雲母がセシウム吸着 東大大学院と原子力機構発表(福島民報)

<発表雑誌>
Title: Cesium adsorption/desorption behavior of clay minerals considering actual contamination conditions in Fukushima
Authors: Hiroki Mukai, Atsushi Hirose, Satoko Motai, Ryosuke Kikuchi, Keitaro Tanoi, Tomoko M. Nakanishi, Tsuyoshi Yaita and Toshihiro Kogure
Scientific Reports, DOI: 10.1038/srep21543
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2016/02/03
福島第一原発原子炉から放出された放射性微粒子を特定した研究報告について、プレスリリースしました。

読売新聞: 福島のセシウム「ガラス状」…森林で採取の葉

<発表雑誌>
Title: Internal structure of cesium-bearing radioactive microparticles released from Fukushima nuclear power plant
Authors: Noriko Yamaguchi, Masanori Mitome, Kotone Akiyama-Hasegawa, Maki Asano, Kouji Adachi and Toshihiro Kogure
Scientific Reports, DOI: 10.1038/srep20548
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2015/07/13
博士課程3年生 (学振研究員) の井上紗綾子さんが、国際学会 Euroclay 2015 において学生最優秀口頭発表賞を受賞しました。


2015/4/20
福島県石川郡石川町及び田村郡小野町にて野外調査した際の写真をメンバーページに載せました。

2015/03/24
小暮研究室の学生が修士課程を修了しました。 倉又千咲さん 修士課程修了 理学修士(MSc)授与
修士論文:福島県花崗岩中に産する風化黒雲母の鉱物学的評価

卒業後の進路は過去の研究室メンバー・卒業生をご覧ください。


2015/03/12
Elements誌の米国粘土鉱物学会(CMS)ニュースおよびCMS e-Newsに博士課程2年(学振研究員)井上紗綾子さんの研究が紹介されました。記事はこちらからご覧いただけます。

Elements誌 米国粘土鉱物学会(CMS)ニュース (一部抜粋)
CMS December e-News


2014/11/11
福島放射能汚染における放射性セシウムを吸着している鉱物を特定した研究報告について、記者会見をおこないました。

東京大学大学院理学系研究科プレスリリース
NHKニュース報道
朝日新聞ウェブ版 等

<発表雑誌>
Title: Speciation of radioactive soil particles in the Fukushima contaminated area by IP autoradiography and microanalyses
Authors: MUKAI, Hiroki; HATTA, Tamao; KITAZAWA, Hideaki: YAMADA, Hirohisa: YAITA, Tsuyoshi; KOGURE, Toshihiro
Environmental Science & Technology, DOI: 10.1021/es502849e
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2014/10/01
ウィーン大学博士課程のHelmut Pristaczさんが、5か月間の予定で研究室のメンバーに加わりました。
メンバーページもご覧ください。


2014/04/28
第24回電子顕微鏡大学(日本顕微鏡学会主催)が2014年6月12日(木)-13日(金)、東京大学理学部1号館小柴ホールにて開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
(当研究室は電子顕微鏡大学事務局となっております)

2014/03/24
博士課程3年の奥村大河君に学位が授与されました。

理学博士(PhD)
博士論文題目:結晶内有機分子によって制御される生物起源カルサイトの構造に関する研究
  Study on structure control of biogenic calcite by intracrystalline organic molecules

卒業後の進路は過去の研究室メンバー・卒業生をご覧ください。


2013/12/26
博士課程1年生 (学振研究員) の井上紗綾子さんが米国粘土鉱物学会 (The Clay Minerals Society) 学生優秀口頭発表賞を受賞しました。

The awarded presentation:
Structures of chlorite/serpentine minerals in Toyoha geothermal system, southwestern Hokkaido, Japan
50th Anniversary Meeting of the Clay Minerals Society

このニュースは東京大学理学部地球惑星科学専攻のホームページにも掲載されました。


2013/12/11
小暮先生が分担執筆されたHandbook of Clay Science, 2nd Editionが上梓されました。
Handbook of Clay Science, Volume 5, Second Edition (Developments in Clay Science)
Editor(s) : Bergaya & Lagaly
Imprint: Elsevier
ISBN: 978-0080993645
USD 225.00


2013/11/18
小暮先生がアメリカ鉱物学会(Mineralogical Society of America, MSA)フェローに選出されました。
MSAは世界各国に会員を有する国際的学会組織であり、学術的貢献が顕著であると認められた会員だけにフェローの称号が与えられます。
小暮先生の鉱物学、岩石学、地球化学、および結晶学分野においての研究に対する功績が認められての授与です。

東京大学理学部ページの受賞欄も合わせてご覧ください。


2013/10/01
かつて小暮研究室で研究員をされていた亀田純特任助教が、北海道大学大学院 理学院自然史科学専攻の講師に就任されました。新任地での更なるご活躍を祈っております。送別会の写真はメンバーページでご覧いただけます。


2013/07/09
第23回電子顕微鏡大学(日本顕微鏡学会主催)が2013年6月13日(木)と14日(金)の両日、理学部1号館小柴ホールで開催されました。
今年は87名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
(当研究室は電子顕微鏡大学事務局を運営しています)


2013/06/05

東京大学理学系研究科の広報誌『東京大学理学系研究科・理学部ニュース 2013年5月号 45巻1号』『世界に羽ばたく理学博士』コーナーに、本研究室の卒業生 向井広樹博士研究員のドイツ滞在記が掲載されました。記事はこちらからご覧いただけます。



2013/04/22
小暮研究室の卒業生が博士号を取得しました。 横尾直樹くん 博士課程修了 理学博士(PhD)授与
博士論文:Investigation of amorphous calcium carbonate (ACC) in biomineralization


2013/04/01
第23回電子顕微鏡大学(日本顕微鏡学会主催)が2013年6月13日(木)-14日(金)、東京大学理学部1号館小柴ホールにて開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
(当研究室は電子顕微鏡大学事務局を運営しています)

2013/03/27
小暮研究室の学生2名が修士課程を修了しました。

井上紗綾子さん (中央) 修士課程修了 理学修士(MSc)授与
修士論文:Formation of chlorite, serpentine and interstratified serpentine/ chlorite in Toyoha geothermal system, Hokkaido, Japan
金惠眞さん (右) 修士課程修了 理学修士(MSc)授与
修士論文:Crystallographic characterization of natural and synthetic sulfate-containing calcite

各自の進路は過去の研究室メンバー・卒業生をご覧ください。

2013/02/04
第23回電子顕微鏡大学(日本顕微鏡学会主催)が2013年6月13日(木)-14日(金)、東京大学理学部1号館小柴ホールにて開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
(受付開始は4月1日(月)の予定です。今年度からお申し込み方法が変わりました。)
(当研究室は電子顕微鏡大学事務局を運営しています)

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バイオミネラリゼーション研究会
東京大学内の様々な研究科の研究室で運営される研究会です




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